優柔不断な読書日記

つれづれなるままに本を読むあおやぎたけしの読書日記です。

ぼくは一瞬哲学者になろうかなんて考えたけどすぐやめようと思った

マンガ。

まずは
鉄子の旅 (5) 鉄子の旅 (5)
菊池 直恵、横見 浩彦 他 (2006/03/30)
小学館

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なぜ僕がこのマンガを読もうとしたかといえば、
別に俺が前から鉄道オタクだったとかわけじゃなくて今年の夏にどこか日本を南の方に鈍行で放浪しようという考えがうかんだものの、
実際いくとなるとお金とか現実的な問題もあったのだれけど、何より電車にどう乗れば効率的かつ快適に旅をすすめられるかという問題にいきわたったためだ。
つまり少し鉄道の知識を入れんと快適かつスムーズにお金をかけずに旅ができるかということを考えるにあたりやっぱ鉄道の知識は必要やなと。
そう思って半ば勉強のためにと買ったのですが面白かったし、これを読めばかなり詳しくなれます。
鉄道は人生における必修科目ですね。面白いです。


それからこれ
三丁目の夕日傑作集 その5 (5) (ビッグコミックススペシャル) 三丁目の夕日傑作集 その5 (5) (ビッグコミックススペシャル)
西岸 良平 (2007/05)
小学館

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僕は皮肉れているので、映画版など絶対見たくないです。
てかマンガ読んじゃうとその独特な世界に愛着すら覚えます。
僕は茶川さんと六さんがすごく好きです。


あとはこれ
さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス) さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治 (2007/09/14)
講談社

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今相当人気なんですかね。知らないけど
絶望具合と、微妙なシュールさが好きですね
僕は みたま まよ が好きです。登場回数は少ないですが、いつもこっそりいたずらするところがお茶目で。

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