のらりくらりな生活日記

適当につれづれなるまま生活するあおやぎたけしの生活日記です。

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭一発目

『バブル』http://www.tokyo-lgff.org/2007/progs/06_bubl.html
というイスラエルのゲイライフを描いた映画を観に表参道に赴く。

表参道はおしゃれな町なので大好きだ。

いつもこの町にくると元気をもらえるような気がする。

台風は幸い東京23区には猛威を振るわなかったので助かった。

会場のスパイラルビルに着くのだが、そのビルがおしゃれで
どうしょうもない。
1FにはCDとカッフェがあるがおしゃれすぎ。アーティスティック。

こんなところで開催するなど、さすがはおされなゲイ&レズらいふ。

3Fにあがれば映画館なのだがこじんまりとしたミニシアターみたいなカンジで心地よい。

映画の内容は、イスラエルの映画だけあってさまざまな問題を考える酵母みたいな描写が随所にちりばめられている。

もちろん基本的に描かれるのはイスラエルにおける主人公たちのゲイライフなのだが、イスラエルとパレスチナの相克や、人種差別、ホモフォビア(同性愛嫌悪)、戦争、自爆テロといった重い問題も主人公たちの生活に深く根を下ろしている。

しかも、主人公のカップルはパレスチナ人とイスラエル人のロマンスなのだからこの設定も非常に示唆的である。

とにかく内容がつまった映画だとはいえると思う。
イスラエルの音楽もかっこよかった。
普通イスラエルの音楽なんて聴けねえしな。

でも、ストーリーがわかりにくいところ(ややこしい?)とこがあるので途中からちょっと正直あきた部分もあった。

まあでもみたことのないタイプの映画なので面白かったけれど。

映画が終わりアンケートを書いていたのだが、アンケートのなかにセクシャリティを書く部分があった。

僕は異性愛者なのでヘテロのところにまるをつけるが、隣でアンケートを書いているやさしそうな中年の黒人はGAYのところにまるをしていたので、やっぱりゲイの人もたくさんきてんだなとおもった。
(あたりまえか?)

前に映画祭に行ったことがあるという友人いわくあまりゲイ、レズビアンのひとを見かけなかったということだったが、今日俺の側から見れば結構いたようなきがする。

外国人も非常にたくさんのひとが来ていた。


とにかく今まで味わったことのない雰囲気だったので大変刺激になり面白かったです。

明日は一番楽しみにしている日本のレズビアンの映画「ラブ マイ ライフ」を観に行く。

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