優柔不断な読書日記

つれづれなるままに本を読むあおやぎたけしの読書日記です。

現代社会は無理のしすぎ、そして新世代日本文学

行過ぎた、無理しすぎな高度資本主義に対し、身体や精神の
氾濫として犯罪や自殺が増えているんじゃねえのか?
人間性を突き崩すような高度資本主義、情報化社会。
もういい加減無理すんのやめて、身の丈はかって資本主義とか金融工学の発展とか新自由主義とか派遣社員とかそうゆうのやめたらどうだ人類?
たとえば、インターネットとか最先端の科学とか新興宗教がなくても、
もっとプリミティヴなところでみんながやさしさとか思いやりをもって
頭冷やして考えてたら、事件は防げたんじゃねえか?
簡単に考えるだけで、なんも難しいことなしにさ。
ダガーナイフじゃ人を救えやしない。
なによりも、あなた自身を救うことなんてできない。

そんな世知辛い現代日本社会を象徴するフリーター文学をご紹介。

水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)
(2008/04/15)
佐藤 友哉

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村田沙耶香 『ギンイロノウタ』 (新潮 七月号所収)
新潮 2008年 07月号 [雑誌]新潮 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/07)
不明

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コメント


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こういうデリケートな問題に対して、軽々しく無責任なこと言わない方がいいと思いますよ><

| URL | 2008年06月26日(Thu)07:53 [EDIT]

貴重なアドバイスありがとうございます。
しかし、ネットにおいて犯罪行為を別として、100%責任のある言論などあるのでしょうか。
いちいち気にしていたら何もできなくなってしまうのではないでしょうか?
一個人の意見を表明しただけなので、
僕なんかの青二才の意見をその場その場で真に受ける必要もないのでは?と僭越ながら思ってしまいます。

筆者 | URL | 2008年06月26日(Thu)14:12 [EDIT]