優柔不断な読書日記

つれづれなるままに本を読むあおやぎたけしの読書日記です。

マックスヴェーバー祭り

明治学院大学で卒業生貸し出しという制度を駆使し、この大著を借りる。
マックス・ヴェーバー―ある西欧派ドイツ・ナショナリストの生涯マックス・ヴェーバー―ある西欧派ドイツ・ナショナリストの生涯
(2007/12)
今野 元

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これから読むのが楽しみ。

あわせてこれも購入。
マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書)マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書)
(1997/05)
山之内 靖

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一読したが、ニーチェと思想的つながりがあるというのはちょっと驚き。

それからマンガ。

闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)
(2008/07/30)
真鍋 昌平

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PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
(2008/07/30)
浦沢 直樹

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海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)
(2008/07/30)
五十嵐 大介

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金魚屋古書店 7 (7) (IKKI COMIX)金魚屋古書店 7 (7) (IKKI COMIX)
(2008/07/30)
芳崎 せいむ

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perfume

love the world(初回限定盤)(DVD付)love the world(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/09)
Perfume

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俺はカップリングの『edge』が好き。
perfumeはどの曲もしっかり作っているし、カップリングが結構玄人向き(?)なかっこいい曲が多いので玄人志向の俺(?)としてはすごくありがたい。

ライブ行きたいな、てかここまではまるならいかなきゃ損ってやつだな。

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最近買ったおすすめの漫画

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コロー展

コロー展に行ってきました。
思ってたよりもすごい作家でした。
なんだか、コローが年を重ねるごとに作品が洗練されていく感じで脱帽でした。
僕は風景画がわりと好きなのでそうゆう人には垂涎ものでしょう。

何よりも光の使い方がうまい。
それになにか独特の、生でしか感じ得ない、絵の力というかオーラがあっていちいちそれに巻き込まれては感動しっぱなしでした。

そのなかでもやはり『モルトフォンテーヌの想い出』は構図といい、絵の雰囲気といい鬼気迫るものがあります。




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経済学という教養 増補版

経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)
(2008/07/09)
稲葉 振一郎

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すごく回りくどく言えば、弁証法的思考に目覚めさせられる本。
本質に限りなく近いところをきれいに突いていて、哲学的・現代思想的にも面白いですし
格差社会論と深いところでつながっているところも見逃せません

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書を捨てよ、ギターを弾こう

最近なんだか味わい深い言葉を妙に欲するようになる。
そこで今日選んだもの

幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫)
(1998/01)
アラン

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ゲーテ格言集 (新潮文庫)ゲーテ格言集 (新潮文庫)
(1952/06)
ゲーテ高橋 健二

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絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
(2004/11)
リチャード・カールソン小沢 瑞穂

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人生の辛酸をなめつくしたであろう偉人のくりだす味わい深い言葉たちには
すごく勇気をもらえる。



そういえば最近本の表紙の画像が表示されない
なんでだろ?

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汚染

うまれる
生きる
ディストーション
さけぶ

にんげんはきたない
わたしも
汚れた

リビード
ふきあがる
たびに
汚れる

それを
せせら笑う
わたし

あめ
                   なみだ
        りそう

銀河ステーションに
雪が降る

水色のあの街にも
雪が降る

good morning

good morning

そのたびにきれいになれるの?

すべては洗い流されるの?

わたしは

わからない


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川上弘美

おめでとう (文春文庫 か 21-5)おめでとう (文春文庫 か 21-5)
(2007/12/06)
川上 弘美

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川上弘美の文章のセンスがたまらなく好き。
正統派の日本文学の素晴らしさを出し切っているところと
独特の幻想的な言葉の味付けがたまらない。
俺もこんな短編が書けたらなあ。

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最近読んでる本

精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)
(1977/01)
フロイト高橋 義孝

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フロイト先生の妄想力には脱帽。
だが、下巻から神経症の原因をなんでもかんでも性の問題に結びつけるから正直、若干途中から飽きる。だが、偉大なので我慢して読む。たぶん半信半疑ぐらいがちょうどいい。

読書について 他二篇 (岩波文庫)読書について 他二篇 (岩波文庫)
(1983/01)
ショウペンハウエル

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この本は読書をして何事かをなそうとする人には絶対読んでほしい本。
いくら本を読もうが、肝心の「自分の頭で考えること」を忘れてはそれは化石の思想に過ぎない。


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性犯罪被害にあうということ

性犯罪被害にあうということ性犯罪被害にあうということ
(2008/04/22)
小林 美佳

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衝撃的な本。
性犯罪被害にあった体験を被害者が実名で語るというのは、すさまじい勇気がいる。
それをあえてやってのけた著者には、惜しみないリスペクトを捧げたい。
そして著者の発信した言葉たちには覚悟して向かい合いたい。
被害者がどうしても泣き寝入りしがちなこの手の犯罪が実際被害者にとってどんな出来事となるかということがありありとわかる本。


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