優柔不断な読書日記

つれづれなるままに本を読むあおやぎたけしの読書日記です。

文学的な、あまりに文学的な

グッドモーニンググッドモーニング
(2007/10)
最果 タヒ

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この詩集に衝撃を受けると同時に
俺には、もはや芸術といふものと文学といふものに
まるめこまれ、まきこまれるしかないのだ。と僕の心は云う。
ほとばしるきらめきと
スピーディに夾雑物を突破してゆく言葉。
そして細胞一つ一つに与えられる快楽、快楽、快楽
(ドーパミンとアドレナリンの狂騒)
色づいてゆく世界
僕は言葉と云う麻薬を呑む
そして吐き出す、透明なブルーの未来を

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フェミニズムやジェンダーって面白いね。

今日、ジュティス・バトラーの思想をお勉強していたら、フロイトがとてつもない思想家であることにあらためて気づかされた。

何についてすごいかと思ったというと、『喪とメランコリー』のメランコリー構造に対する説明。

キーワードは『喪失』、『取り込み』、『同一化』

それに気づかされた瞬間、そうか、そうだったのかフロイト!と勝手に一人で感動したのでした。


ジュディス・バトラー (シリーズ現代思想ガイドブック)ジュディス・バトラー (シリーズ現代思想ガイドブック)
(2005/12)
サラ サリー

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人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)
(2008/02/07)
フロイト

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『ヘタリア』


国擬人化歴史コメディ漫画ヘタリア

面白い。
世界史が好きな人にはおススメ。

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走れ!

俺はオシムの哲学が好きだ。
ジムに行くときなども、オシムに「とにかくお前は走れと」言われていることを想定してがんばっている。
やはりサッカーについても人生についても「走ること」ほどスペクタクルな結果をもたらすものはないのではないだろうか。
たとえば、EURO2008でもスペインに負けて三位になってしまったが、ロシアはまさに「走る」サッカーをしていた。
だからこそあんなにロシアは躍進できたのだと思う。
「走る」ということはまさに躍動し、活きること。
人生においても生命力を躍動させながら生ききる事はその分苦労も多いだろうが、それなりのものは返ってくるだろうと思う。

とにかく俺も走ろうと思う。

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俺はいつでも情緒不安定さ

急に自分の情緒不安定さに嫌気がさす。
(この文章書いている自体が情緒不安定。)

俺が悪いのか?いや、多分それは違う。

誰が悪いわけでもない。

多分それは自分の持って生まれた生来の気質や家庭環境や生活史やその他もろもろの事情が重なり合っておきたものだろうな。めんどくせえ。

人間ってめんどくせえ。

自分はまっとうな人間だなんて思ってること自体愚かだ。

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脱構築

存在論的、郵便的(マンガ版)存在論的、郵便的(マンガ版)
(2006/09/20)
木棚 環樹

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デリダ (ちくま学芸文庫 ヒ 4-4)デリダ (ちくま学芸文庫 ヒ 4-4)
(2008/06/10)
ジェフ・コリンズ

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この2冊でやっと『脱構築』を理解できた気がする。
デリダってどこまでもアヴァンギャルドってゆーか、個人的にはものすごく好き。
フェミニズムやセクシャルマイノリティの思想にも多大な影響を与えているし、
もっと広い意味でマイノリティがマジョリティに『抵抗』し、
『ゆさぶり』をかける最大の武器になると思う。
ちょっと飛躍してしまうかもしれないが、ニーチェの思想のエッセンス(ルサンチマンとかその『転覆』的思考法とか)にも重なる部分があるのではないだろうか?



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現代社会は無理のしすぎ、そして新世代日本文学

行過ぎた、無理しすぎな高度資本主義に対し、身体や精神の
氾濫として犯罪や自殺が増えているんじゃねえのか?
人間性を突き崩すような高度資本主義、情報化社会。
もういい加減無理すんのやめて、身の丈はかって資本主義とか金融工学の発展とか新自由主義とか派遣社員とかそうゆうのやめたらどうだ人類?
たとえば、インターネットとか最先端の科学とか新興宗教がなくても、
もっとプリミティヴなところでみんながやさしさとか思いやりをもって
頭冷やして考えてたら、事件は防げたんじゃねえか?
簡単に考えるだけで、なんも難しいことなしにさ。
ダガーナイフじゃ人を救えやしない。
なによりも、あなた自身を救うことなんてできない。

そんな世知辛い現代日本社会を象徴するフリーター文学をご紹介。

水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)
(2008/04/15)
佐藤 友哉

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村田沙耶香 『ギンイロノウタ』 (新潮 七月号所収)
新潮 2008年 07月号 [雑誌]新潮 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/07)
不明

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生命の本質

タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書 新赤版 1139)タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書 新赤版 1139)
(2008/06)
永田 和宏

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生命の根源であるタンパク質について語った作品。
DNAとかRNAとかゲノムとか転写とかそうゆう用語を『物流システム』というわかりやすくイメージしやすい比喩を使いながら説明しているところがこの新書のすごいところ。



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もはや書斎だな

今日も有楽町イトシアにこもる。今日読んだもの。


放課後―写真短歌部放課後―写真短歌部
(2008/02)
加藤 千恵

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放課後の切なく甘酸っぱい風景と美しくはかない詩がとてもよかった。

風俗嬢物語―ホストが見た彼女たちの素顔風俗嬢物語―ホストが見た彼女たちの素顔
(2008/06)
沢村 拓也

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なんだか人間の心の脆さや本質をえぐったルポルタージュになっていて、人間のエグい部分をみせつけられる内容。でも意外にすごく面白かった。

うめ版―新明解国語辞典×梅佳代うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
(2007/07)
梅 佳代

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絶妙のシュールなセンスに大爆笑させられた写真集。

松田優作、語る (ちくま文庫)松田優作、語る (ちくま文庫)
(2001/08)
松田 優作

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この人もすごい人だ。
僕は松田優作の不器用さや硬派な性格がとても好き。
なんだか自分に似てるような気がするから。

みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
(2004/11/05)
桜場 コハル

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友人の指摘するように、その独特の言葉のセンスの良さに驚く。
とても気に入ってしまった漫画。
萌え系な画風だからといってバカにできないというか、あなどれないというか。
素晴らしく面白い。

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萌え系無限プチプチ

今日コンビニで見つけて大ウケしてしまったもの。
オタク系文化もここまでポップになるとは。

ムゲンプチプチ ぷち萌え ツンデレ編ムゲンプチプチ ぷち萌え ツンデレ編
(2008/03/09)
不明

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ムゲンプチプチ ぷち萌え メイド編ムゲンプチプチ ぷち萌え メイド編
(2008/03/09)
不明

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ムゲンプチプチ ぷち萌え 幼なじみ編ムゲンプチプチ ぷち萌え 幼なじみ編
(2008/03/09)
不明

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ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編
(2008/03/09)
不明

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ネタでメイド編を購入してみるも
一分くらい自分がプチプチしてみたらバカらしすぎて飽きた(笑)なんか、つまんねえ。
本気で800円損したけど面白かったし、笑えたので良しとした。

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『幽霊の家』(新潮文庫 「デッドエンドの思い出」所収)

デッドエンドの思い出 (文春文庫)デッドエンドの思い出 (文春文庫)
(2006/07)
よしもと ばなな

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「意味のない時間」や「なんとなく落ち着く」といった雰囲気はすごく大事な時間でもあるのだなとあらためて思い知らされた。
ということがこの短編を読んで思った感想。
確かにそんな時間はあったなあ。
でも大抵、その時間には、その時がどんなにたいせつであることは
わかってないよね。
そうゆういみでは時間って罪だね。
大人になるってこうゆうことなのかと割り切る人もいるかもしれないけど、
そうゆう大事な時間は忘れたくねえな。大切にしていたい。
ふとなんでもない記憶がよみがえることがある。
戸塚校舎からの下山中の夜道とか
男どもだけでともだちんちに泊まり、みんなでずっとしゃべりあったり、笑い死にしそうになったりしたこととか。
だんだんとそこから時がたって距離が離れていくことが悲しかったり、切なかったりする。

だけれど僕らは「今」を生きなければならない。生きなければ。
「活き活き」と生きるには一体どうしたらよいのだろう。
僕はこれから「活きれる」だけのものを生み出すことがまたできるだろうか。

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秒速5センチメートル

秒速5センチメートル 通常版秒速5センチメートル 通常版
(2007/07/19)
水橋研二近藤好美

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秒速5センチメートルを観て号泣す。
てか俺は泣いてばかりだな。
絶望のふちに立っているときにこれを観たのでほんのちょびっと救われた。(のか?)
美しく繊細な映像美にヤられる。
このアニメをみて初めて本気で日本に生まれてよかったとおもった。

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レミング

寺山修司幻想劇集 (平凡社ライブラリー)寺山修司幻想劇集 (平凡社ライブラリー)
(2005/09)
寺山 修司

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この戯曲集も面白い。

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EURO2008

夜更かししてEUROのフランス対オランダ戦を見ているが、今のとこ後半20分でオランダが2−0で勝っている。
てか、ロッベンが速すぎ(笑)
今年のオランダは強いんだな。
イタリアも3−0で破っているしこのまま勢いつけばあんがい優勝までいくかもしれない

けっこう俺オランダ好きだったりするので、こっそりうれしい。


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カルピスと君

センネン画報センネン画報
(2008/05/15)
今日マチ子

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胸がキュンとなるノスタルジックでファンタジックな作品。

淡いブルーが印象的。

そんなカルピス味な作品。

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暗黙の了解

2008年6月8日12時35分秋葉原で起きたこと。

現代社会では殺人事件が見世物になる、カーニバルになる。
この事件は起こるべくしておこった。
それは前々から「日本社会」がみんなで準備していた。
みんなで共謀して
ひっそりと
したたかに
ちゃくちゃくと
ただ運悪く 誰も気づいていなかっただけ
ほっといていただけ
見てみぬふりをしていただけ

目には見えない絶望、怒り、悪意はたっぷりと
目には見えないけれど満ち溢れている

みんなの暗黙の了解に基づいて

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「救い」と「赦し」

出家とその弟子 (ワイド版岩波文庫)出家とその弟子 (ワイド版岩波文庫)
(2006/05)
倉田 百三

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読後は「大人になる」とはこうゆうことなのかと受け取った。
「恋」というものは青年期に必ず通らざるを得ないことなのだが、同時にそれが破局を迎えればどうしようもない破壊力を持って苦悩をもたらすものだと思う。
そののたうち回る苦悩と歓喜の体験をどう乗り越え止揚してゆくのか
それが成長していくということであり「大人になるということ」だと僕はそうこの作品を読み受け取った。

それと同時にこの作品では「赦し」ということも重要なテーマとして描かれている。
人間にとって「救済」があるとするならばそれは仏の心をもって他者を「赦す」ことだという思想は
以前紹介した
ゆるしの選択-怒りから解放されるためにゆるしの選択-怒りから解放されるために
(2007/11)
ロバート D.エンライト

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という思想にもつながる。

人はもちろん善い存在としてだけでなく、悪い存在になることもありうる
やましい心や汚い心も持っている存在だ。

問題なのはそうだからといって
人間を責めることではなく、そのまま受け入れることで
他者を赦すという行為をするかどうかだ。

人は誰しも責められうるようなことはしているだろうし、責めることはそのまま自分にも帰ってくることだということはすこし考えればわかる。

人間はそもそも完璧ではない
悪をも犯すことをそのまま受け入れることが人間にとって救いとなるとするならば

世界はよりよいものになるだろうが、人間は大半の人がそこまで悟ってはいないことが少し悲しくもあるな。

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ウルトラ検定

ウルトラ検定公式テキストウルトラ検定公式テキスト
(2008/05/16)
ウルトラ検定実行委員会

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だって。
ちょっと面白そうで読んでみたいけど、金払ってまでウルトラ検定を受けていったい何が得られるというのだろう(笑)

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としょかんライオン

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
(2007/03)
ミシェル・ヌードセン

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かわいいのでおすすめ。

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ショーペンハウアー

意志と表象としての世界〈1〉 (中公クラシックス)意志と表象としての世界〈1〉 (中公クラシックス)
(2004/08)
ショーペンハウアー

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なぜだかショーペンハウアーの哲学にはまってしまった。
彼の哲学は非常にわかりやすい言葉で書かれているので理解しやすく
すごく助かる。

気に入った言い回しを紹介すると、


『人生のあらゆる苦悩を知っていながら、すこしもそれを顔にあらわさず、
運命の神が邪険に扱おうと、格別ひいきにしようと、いつも同じ感謝の気持ちで受け入れる、
そういう男だ、君は。

それというのも彼は、おのれの人生行路とそこで出会うとりどりの災難を、自分の個人的な運命と見るよりも、むしろ人類一般の運命と見て、したがってこれに悩むというよりもこれを認識するという態度をとるだろうと思われるからである。』

ショーペンハウアー「意志と表象としての世界」第三十九節より

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ダビット・べー

大発作―てんかんをめぐる家族の物語大発作―てんかんをめぐる家族の物語
(2007/08)
ダビッド・ベー

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ヘンリー・ダーガーに続く
アウトサイダーアーティストシリーズ第二弾。
コメントをしていただいた方から紹介してもらった本なのだが、
非常に興味深い本。

その人曰く、『難治性のてんかんを患う兄と自分の心の成長を描いた自伝的作品で、世間からつまはじきにされた彼自身の内面描写がすさまじく、圧巻です。』

ということ。
これは読んじゃうしかないな。

と思うも図書館には無い模様。
さすがに4000円だから簡単には手が出ない。うーむ。どうしたことか。

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