気に入った谷川俊太郎さんの詩をご紹介します。
わらわないのはわらいたいから
だまりこくるのははなしたいから
にくむのはあいしてるから
きょうしかいきられないのに
きょうだけではいきていけない
きのうとあしたをむすぶおはなし
だれもきいたことのないはなし
ことばでははなせないはなし
ゆめのなかにひそむはなし
わたしだけのおはなしをよんで
こころがかくすわたしのこころを
かおがかくすわたしのかおに















