優柔不断な読書日記

つれづれなるままに本を読むあおやぎたけしの読書日記です。

『生きる』ということ

余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁
(2007/12/13)
TBS「イブニング5」

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号泣しながら読んでしまった。
彼女とそれを支える周りの人々の生き様には、何か深く魂を揺さぶる凄みを感じさせる。

この本を読んで印象的だった言葉を引用。

『 みなさんに明日がくることは奇跡です。それを知っているだけで、
                日常は幸せなことだらけで溢れています。 』

それからぼくに「生きろ」と教えてくれた作品たちを紹介。
潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
(2008/07/04)
マチュー・アマルリックエマニュエル・セニエ

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32歳ガン漂流 エヴォリューション32歳ガン漂流 エヴォリューション
(2005/03)
奥山 貴宏

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生きる<普及版>生きる<普及版>
(2007/12/07)
志村喬;小田切みき;小堀誠;金子信雄;千秋実

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「存在論的不安」の社会学

後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ
(2008/08/23)
ジョック・ヤング

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「存在論的不安」をキーワードにした社会学書

確かに、今の日本社会も「見えない不安」に駆動されながら、悲鳴のような音を立てて回っているようにも思える。

そういう意味ではもうグローバル化ってある段階までは浸透しきっているのかもしれない。

排除型社会―後期近代における犯罪・雇用・差異排除型社会―後期近代における犯罪・雇用・差異
(2007/03)
ジョック・ヤング

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アキハバラ発〈00年代〉への問いアキハバラ発〈00年代〉への問い
(2008/09)
大澤 真幸

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ミドリLIVE@川崎

080904_1446~01

その光景はまさにリビードそのものだった。
僕は整理番号がよかったからって前のほうにいったのをちょっと後悔した。
曲が始まるとみんな狂ったかのように踊り狂い始め、それはさしずめ後藤まりこという卵子にいっせいに精子(オーディエンス)が群がるかのようなすばらしきリビードの混沌だった。

後藤まりこはいつになく凶暴であった。
テンションの低いスタッフがいたようで後藤がそれにマジ切れし、マイクのスタンドをまるでハンマーのようにしてスタッフに殴りかかったのだ。
『アホンダラ そのスタッフいますぐ帰らせろ いらんそんな奴は 帰れ』
と蔑むような調子で後藤の怒号。

そして圧巻だったのが、テンションが極限まで盛り上がり、なんと後藤氏が愛用の「赤いギター」を思いっきり何回も何回も人を殺すかのように床にうちつけ粉々に壊してしまったのだ。

その圧倒的な轟音と凶暴さに僕は惚れ惚れして、ものすごく満足したのだった。

おれもいつかライブをやってあんなに気持ちよく自分の破壊衝動を発露してみたいもんだ。

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疲れたあとは

自分にとって若干の苦行をしたあとには、なぜだかいしいしんじが読みたくなる。

ポーの話ポーの話
(2005/05/28)
いしい しんじ

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メルヘンな世界観にどっぷりと身を浸し、感性を解放させたいのだ。

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愛と幻想のギター教室

ギター教室に行ってみると、何でもうまさをひけらかしていたおっさんが急にやめたらしい。
たすかった。
どうやらその人は結構困ったちゃんで教室にクレームにきたりして、講師の人間性が云々とかいってやめて行ったらしい。
先生マジ明るいし、すごいいい人なのにな。おっさんは痛い人だったんであらう。

さてさて、痛いクレーマーのおっさんが抜けたおかげで、おっさんが奏でる初心者にしてはやけにうまくうるさいギターの音がなくなり、その音につられることがなくなったので、みんな前よりやりやすくわかりやすくなったと大喜び。
難易度もちょうどよくなったし、レッスンは実にたのしいものであった。

ギターがんばろーっと☆

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