のらりくらりな生活日記

適当につれづれなるまま生活するあおやぎたけしの生活日記です。

書を捨てよ旅に出よう

というのが今の病んでいる自分に対する処方箋ではないだろうか。

体を動かしたほうが良いのもそうだ。
(増田君詳細なコメントいつもどうもありがとう。いつもきみに助けられてばかりで少し恥ずかしいですが。)

でも今は授業の準備等で忙しいのでなかなかジムに行く時間が作れない。
いや、これは言い訳か。
がんばって時間作ってみるか。減量もぜんぜんできてないし。

今日ギターを買った。高いのを。
もうこれで逃げられない。練習の鬼になろう。
音楽に没頭しよう。

大学院の学期が終わるまであと少し。それまでの辛抱だと思う。
夏休みに入れば嫌でも時間ができる。
そうしたらまた生活の計画を練り直すこともできるし。

オレは本だけ読んで化石みたいなヤツにはなりたくない。

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あらかじめ塞がれている未来

「ヒメアノール」で快楽殺人者が人を殺したいというどうしようもない自分の欲望に悩むときがある。

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(2009/06/05)
古谷 実

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それと同じようなことかもしれないけれど、僕もふと思う。

世の中にはおおよそ2種類の人間がいてあまり悩まない人と悩んでしまう人がいる。
あるいは、うつになっても気分が回復する人間とうつになって落ちたままかえってこれない人間がいる。
両者の違いは生物的なものであるとするとほんとどうしようもない。
別にそれですべてが決まるわけではないけど、ある程度は決まってくるとすればなんだかなあと思ってしまう。

でも、それをいったらおしまいなのでやっぱり、自分の運命にどう抗うかじゃないだろうか。
悩んだり、苦しんだり、物事を暗く考えたりする才能(?)みたいなものがほんとにあるかわからないけどその上で自分には何ができるかを考えることが「人間」なんではないんだろうか。

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もう夏はそこまできている

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古谷 実

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ヒメアノール1巻から3巻を読む。面白い。
宿題やる気がしない。
ギターを早く買いたい。
なつはもうそこまできている。

ひとは何故60年70年も生きるのだろう。
おれは26くらいで死にたい。

希望を持って生きるのは相当だるい。
みんな希望を持つために必死こいてがんばるなんてバカみたい
信じたいものなんてなにもない。
どうせ金がないと何もできない。

いっそそう思うんなら命以外のすべて捨ててしまおうか

生きていてもぜんぜん楽しくなんかない

まったくもってすべてがつまらない

若さを無駄遣いしている

新品のアコースティックギタアと少しの金をもって
夜汽車に揺れようか

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本を読むこと

最近本を読むことに怖さを感じる。
大学院生となると本をとにかく読むことになる。

本を読むことは一見いいことだ。
でもそれにも限度がある。

本で読んだ知識に思考を制限される気がしてその分想像力を奪われるような気がするのだ。
自分の言葉でひとつひとつレンガを積み上げるように考えることができにくくなるという
そういう気がする。
おれは大学院修了して就職したらしばらく文学以外は本を読むのをやめにしようかなと思う。

そのかわりになにかとにかく文章を書こうかな。
なんか溜った知識とか全部吐き出してきれいにしたい。
知識ってためすぎると重荷になる。
まあそれは修論でやれってことか。

やっぱり健康になりたいな。
狂おしいほどに普通の生活がほしい。

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素敵な話

今日の晩御飯はステーキだった。
今日はボーナスだったらしく肉もゲキ厚い。

ステーキなんて久しぶりなのだが、
ひとくち口に入れた瞬間、こころの底から

「生きてて良かった」と久しぶりに思えた。

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